ダイヤモンドのお手入れ保管方法

ダイヤモンドは硬いけれど、脆く割れやすい。

ダイヤモンドが宝石の中で一番硬い石という事は有名です。
引っかき傷や研磨、摩擦には非常に高い耐性があります。

しかしダイヤモンドにも弱点があり、衝撃に弱いという点があります。
一箇所に強い力が加わると割れてしまうこともあります。
身に着けているときの机や壁などの硬い物への衝撃には注意しないといけません。 ダイヤモンドを普段使いしていると油分や埃などで輝きがくすんできて
だんだんと輝きが弱くなってきます。
また ダイヤモンドを身に付ける際には、
化粧品などで汚れるのを防ぐために メイクが終わってから 身に付けるようにしましょう。

ダイヤモンドのお手入れ

ダイヤモンドジュエリーを身に着けた時は外した時に軽く洗う習慣を付けると綺麗な状態を保てます。
身に着けるだけで皮脂などの汚れが付くので
3ヶ月に一回位は丁寧に洗浄するといいと思います。

【洗浄のやり方】
水で薄めた中性洗剤の中に指輪を入れて、柔らかいタイプの歯ブラシでやさしく細かいところまで丁寧に磨く。
すすぎのときはよく洗剤を洗い落としてください。
汚れの付いていない柔らかい布や、ティッシュで拭いて乾かします。

ダイヤモンドを保管するときの注意点

ダイヤモンドを保管するときは洗浄を終えてから収納してください。
ダイヤモンドを使用した指輪は他のダイヤモンドを使ったジュエリーと
同じジュエリーボックスに入れないようにしてください。
ダイヤモンド同士がぶつかると傷の原因になります。
小さな個別のジュエリーボックスに保管するようにしてください。
ボックスにきちんと収まらずグラグラ中で動く場合は綿などで隙間を埋めて固定しておくと、
ジュエリーボックスがひっくりかえったときなどの衝撃防止になります。