ゴールドについて

ゴールドの金性、特性の説明

ゴールドは展性・延性に優れ、最も薄くのばすことができる金属です。
貴金属の中でも加工がしやすく、色味も美しいため古くから装飾品として使われてきました。
また他の金と溶けやすく、カラフルな色みのゴールドが作り出されています。
結婚指輪やアクセサリーには強度と色味の点でk18のゴールドが多く使用されています。

金の純度

金の純度は、24分率で表されています。
指輪の内側などに純度が分かる刻印が打ち込まれています。
金以外の割金を加えて純度を下げていきます。

【K24】は純度100%、【K22】は純度92%
【K18】は純度75%、【K14】は純度58.5%
【K12】は純度50%、【K10】は純度42%
【K9】は純度37.5%の金で出来ています。
純金は濃い山吹色をしていて、純度が下がるにつれて明るい黄色い色になっていきます。

カラーゴールドの種類

ゴールドは他の金属をかけ合わせて色々な合金をつくることが出来ます。
割金の種類によって様々なカラーゴールドが作られています。
一般的に普及しているイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドから
レッドゴールド、グリーンゴールド、ブラックゴールド、パープルゴールド、
ブルーゴールド、ベージュゴールド、シャンパンゴールド、ローズゴールド、チョコレートゴールド
など珍しいカラーゴールドもあります。